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水族館と考古館

今週の初めの連休のお話です。

上の子が「雪遊びばっかでつまんないから、水族館か動物園とかに行きたい!」

とか言い出したから・・

パパは調べました。

冬は寒い外の動物園よりは暖かい中の水族館でしょ~
と、いうことで、水族館を検索・・・・
で・・・ ありましたっ!
長野県にも蓼科に水族館がっ!!

そして、日曜日。
その蓼科の水族館に向かいました^^

途中、中央道のの諏訪湖S.A.で氷った諏訪湖を眺め・・・

諏訪湖S.A.


高速を降りてからは蓼科の山の上にある水族館へ雪山道を走ります。


天空の水族館


で、到着したのはギリシャの神殿のようなつくりの水族館。
しかも、スキー場のすぐ隣りです。
なにやら、ここは世界一標高の高い場所にある水族館らしく、
標高は1400mほど。


ピラルクー


館内はそんなに広くなく、魚種も熱帯系の淡水魚だけやけど、
ピラルクーの飼育には自信があるらしく、餌やりショーなんかがありました。
子供たちもそれなりに楽しめたようです^^

その後、帰るにはまだ時間がたっぷりあったから、
今度はパパの趣味でナビで発見した「尖石考古館」へ向かいました。

尖石考古館


何を隠そう釣りバカになる前の小学生の頃のパパは・・・ 
将来は「考古学者」になるんだと夢見ていた考古学少年だったのです。


館内 その1


館内には関西に住んでいたらなかなか見る機会のない縄文式土器がずらりとならんでいます。
(関西には縄文時代の遺跡が少ないのです)


館内 その2


昔憧れた黒耀石の石器とかもあってパパは心トキメキまくり(笑)
近所の畑で土器拾いをしていた日々を思い出しました。
その頃に見つけた石器は黒曜石ではなくサヌカイト。
そんな土器拾いをした旧大阪宅の近辺の畑は今や全部住宅の下です。

さて、館内は粘土に縄文をつけたり、石器を研いだりと、
体験コーナーも充実していて子供たちもけっこう楽しめましたョ^^

そんな考古館の窓からは裏側に復元された縄文時代の集落が見えるじゃ~ありませんか!!


復元された縄文時代の集落


そら~行くでしょ~♪


縄文の集落に向かう!


子供たちはスノーブーツだったのですいすい雪道を歩いて縄文の集落へ・・・


竪穴式住居 その1


雪景色の竪穴式住居もなかなかえー感じでしたよっ^^


竪穴式住居 その2



特に上の子は好奇心旺盛なので水族館に考古館、楽しい1日だったようです^^

パパもちょー久々に考古学の血が騒ぎました。

家の前ちょっと掘ってみよかな(笑)


あ、そーいやー今日は長野県の渓流解禁日やっ! 多趣味も困るなぁ・・・・・・・
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22:45 | 田舎暮らし(冬) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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