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ぽかぽかの冬

2006年10月中旬の紅葉が始まりかけた頃、
この冬(秋か・・)初めて薪ストーブに火が入りました。
この頃はまだ夕方から夜だけです。
11月になると朝から晩まで焚くようになりました。

さすがに薪ストーブは暖かいっすよぉ~
家中の暖房が薪ストーブ1台でOKなんです。
1階はもちろん、2階も吹き抜けから暖められた空気が上がってくるから暖かい。
1階より2階の方が暖かいぐらいでした。
真冬になると1日中焚いていて、寝る前に大き目の薪を1,2本入れて
空気を絞っておけば朝までゆっくり燃えて、朝も暖かいんです。
朝になると着火するにはちょうどいいぐらいの
燃えて赤くなった炭状の薪(オキ)が残っていて
それの上に細めの薪を乗せればすぐ燃え出します。
面倒くさいと思われがちな火をおこす作業も真冬は楽ちんでした。

2007年1月
2007年1月

以前住んでいたボロ家の冬とは大違いのぽかぽかの冬。
薪を多めに燃やして温度を上げれば
家の中ではTシャツだけでもOKなぐらいです。
ログ&薪ストーブのおかげで
もうサラダ油が凍ることもなさそうです(笑)

あと、以前は一冬2回はやっていた屋根の雪降ろし、
これもやらなくて済むようになりました。
ログハウス特有の急勾配の屋根に滑りやすい屋根の材質のおかげで
雪がある程度積もればその重さで勝手にすべり落ちていきます。
なので雪が落ちるのに邪魔な雨どいもついていないんです。

でもこの冬は暖冬でした。
もう、雪ががんがん降っても、めっちゃ寒くなってのえーぞー
って感じやったんですけどねっ!

2007年1月 その2
2007年1月 その2

結局、集めた薪ストーブ用の薪は一冬でほとんど使い切りました。
薪は思ったより使うなぁ~って感じですね。

こりゃ~春から『与作』ですな(笑)


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