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ぽかぽかの冬

2006年10月中旬の紅葉が始まりかけた頃、
この冬(秋か・・)初めて薪ストーブに火が入りました。
この頃はまだ夕方から夜だけです。
11月になると朝から晩まで焚くようになりました。

さすがに薪ストーブは暖かいっすよぉ~
家中の暖房が薪ストーブ1台でOKなんです。
1階はもちろん、2階も吹き抜けから暖められた空気が上がってくるから暖かい。
1階より2階の方が暖かいぐらいでした。
真冬になると1日中焚いていて、寝る前に大き目の薪を1,2本入れて
空気を絞っておけば朝までゆっくり燃えて、朝も暖かいんです。
朝になると着火するにはちょうどいいぐらいの
燃えて赤くなった炭状の薪(オキ)が残っていて
それの上に細めの薪を乗せればすぐ燃え出します。
面倒くさいと思われがちな火をおこす作業も真冬は楽ちんでした。

2007年1月
2007年1月

以前住んでいたボロ家の冬とは大違いのぽかぽかの冬。
薪を多めに燃やして温度を上げれば
家の中ではTシャツだけでもOKなぐらいです。
ログ&薪ストーブのおかげで
もうサラダ油が凍ることもなさそうです(笑)

あと、以前は一冬2回はやっていた屋根の雪降ろし、
これもやらなくて済むようになりました。
ログハウス特有の急勾配の屋根に滑りやすい屋根の材質のおかげで
雪がある程度積もればその重さで勝手にすべり落ちていきます。
なので雪が落ちるのに邪魔な雨どいもついていないんです。

でもこの冬は暖冬でした。
もう、雪ががんがん降っても、めっちゃ寒くなってのえーぞー
って感じやったんですけどねっ!

2007年1月 その2
2007年1月 その2

結局、集めた薪ストーブ用の薪は一冬でほとんど使い切りました。
薪は思ったより使うなぁ~って感じですね。

こりゃ~春から『与作』ですな(笑)



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22:47 | これまでの田舎暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2006年シーズン

フライフィッシングの2006年シーズンは・・・
ログハウスへの引越し。
薪小屋作り&薪割り。
ついにお父さんになってしまった。
その他もろもろ・・・
何かと忙しく、川へ行ったのは数回だけでした。
その割には確率良くいい魚たちに巡り合えました♪

2006年6月
6月


イワナ(2006年)
イワナ


イワナの顔
イワナの顔



ヤマメ(2006年)
ヤマメ


イワナ(2006年) その2
イワナ


イワナの尾鰭
イワナの尾鰭


そんなこんなでここに来てから8回目の冬を迎えるのでした・・・



22:27 | フライフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

薪の調達&初めての薪割り

薪小屋も出来てあとは薪の調達です。
最初の年(2006年)は
まず、
家を建てた時の工事屋さんに
サービスで楢(ナラ)の薪を100束をサービスでいただきました。
それから何かと忙しくてタダで入手するルートが発見出来なかったので
仕方なく近くの森林組合から楢薪50束と薪用の原木を2tを購入しました。
原木2tの方は楢以外の雑木で、
シラカバやサクラ、その他種類のわからない広葉樹です。
薪=楢
ってぐらいで楢の薪が最高なんですがやっぱ買うとけっこう高いんですよねぇ~
なので雑木の方にしてみました。
原木はほんとは薪にしてから1年程乾燥させないといけないんやけど、
森林組合の方の話では・・
「伐採してから時間が経って結構乾燥してるから今年の冬にも使えるよっ」
との事でした。

で、いよいよ原木を薪にする作業です。
チェンソーは持ってたんやけど、
その他、斧やハンマーは色々調べて購入しました。

薪作り道具
薪作り道具一式


まず2m程の原木を50cmぐらいにチェンソーで切っていきます。
それからそれを斧で「とりぁ~」って割っていくんですが・・・


薪割り
斧で割る


コレがなかなか難しいんです。
割れやすい木は気持ちよくスパッって割れるんやけど、
固い木や、節や枝分かれの部分がある木はなかなか一発では割れません。
そんな時は「楔(くさび)」の出番です。
ひねりの入った巻き割り専用の楔を
斧が入った割れ目にハンマーで打ち込んで割るんです。


薪割り その2
楔で割る


そんなこんなで週末ごとに巻き割りをしてなんとか全部薪にすることが出来ました。
薪小屋に積んだすべての薪を眺めながら
これだけで一冬もつかなぁ・・・
と、
考えてた矢先に会社の年配の先輩が沢山の薪を保有しているのが発覚!
話をしてみると・・・
ついこないだまで風呂を薪で沸かしてたそうで
(それもスゴイ話や・・・)
最近、風呂をエコキュートに変えたから薪を譲ってくれるという
おいしい事になったんです♪
で、早速その薪をもらいに軽トラで出動!
薪になったリンゴの木を軽トラに山盛り2回分もらう事が出来ました♪
リンゴの木は燃やした時の香りが良いらしいから楽しみ~♪

こんな感じで2006年の薪調達物語は終わったのです。





17:43 | 薪ストーブ | comments (5) | trackbacks (1) | edit | page top↑

薪小屋作り

さて、薪ストーブを導入したはいいけれど、
薪を確保するルート探さないといけません。
おっと、その前に薪の置き場所をなんとかしないと・・・
薪は原木から割った場合は1年間ぐらい乾燥させないと使えないし
薪になった物を購入しても雨に濡らさないように保管しないといけないし、
と言う事で・・・
薪を置いておく簡単な小屋を作る事にしました。
材料は家を建てたときに出た余った木材を沢山もらっていたので
それを使います。
屋根はホームセンターで売っているトタン板です。
あと、基礎には穴の開いたプレートがついたコンクリートの基礎を使いました。
これもホームセンターで売ってます。

余った木材ををどう使って作ろうかなぁ~
と悩みながら基礎を据えてから
木材同士を
長い木ネジの入っていく音をキュルキュルキュルぅ~と響かせながら
インパクトドライバーで締め付けていきます。

インパクトドライバー
↑インパクトドライバー

そんな感じで週末ごとににDIYして
延べ3日ぐらいで・・・

じゃじゃ~ん!

完成ぃ~!!


薪小屋1号
↑薪小屋1号

塗料も家の外部と同じモノを使用しました。
しかーし!!
見た感じ・・・
これだけのスペースじゃ~・・・
一冬越せるだけの薪は置くことが出来そうにありません・・・
う~ん・・・
なので、2つ目の小屋製作に取り掛かかりました。


薪小屋2号製作中
↑薪小屋2号製作中


薪小屋1号&2号製作中
↑薪小屋1号&2号製作中


で、あっ!という間に月日は流れ・・・(笑)

薪小屋2号

完成ぃぃ~!!


薪小屋2号完成
↑薪小屋2号


これで
あとは薪か薪の原木を調達するだけとなりました・・・

あー疲れた・・・


薪小屋1号&2号
↑薪小屋1号さん2号さんはこんな感じで活躍してくれてます♪



16:48 | 薪ストーブ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

薪ストーブ

ログハウスを新築する前・・・
移住して住み始めたボロ家の時は冬の暖房に石油ファンヒーターを使ってました。
移住する前に住んでた所では
冷暖房のエアコンと電気ストーブがあれば事足りていたんですけど、
さすがにここは標高の高い寒冷地。
電気ストーブだけでは凍死しそうな寒さです。(ちと大げさか・・・)
なのでこっちに来てからは灯油を使うファンヒーターを数台買って
寒さをしのいでました。
前にも書いたけど、ボロ家時代はすきま風だらけで
キッチンでサラダ油が凍ってしまう寒さです。
ファンヒーターで部屋全体を暖めると言うより
ファンヒーターの風にあたって温まると言う感じです。
あとこっちではファンヒーターからの風を
コタツに引き込むダクトみたいなヤツが売っていて、それも使ってました。

そんな冬を6回過ごし・・・
ログハウスを建てる計画が決まった時、
ログハウスの構造にぴったしの暖房器具
憧れの薪ストーブの導入を決めました。

予算も結構キツかったんですけどね・・・
他を削ってでも・・
と無駄なものを省いてなんとかつける事が出来ました。


ダッチウエスト FA265
ダッチウエスト FA265


最近は灯油も高いし、
薪をタダで確保するルートを探せば暖房費も浮くし、
エコロジーにもなるし、
薪割りも楽しめるし、
インテリアとしてもかっちょいいし、

さて、実際使ってみるとどうなんでしょうかね?

最初に必要な薪ストーブの慣らし運転は
完成見学会の時に担当の営業マンがやってくれました。
その時は4月だったんですけど
こっちでは5月のGWぐらいまでは暖房を使います。
今年もついこの間まで薪ストーブを焚いていたんですよっ!

南国の都会にお住まいの皆様には想像つきませんよねぇ~





23:12 | 薪ストーブ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

完成!!

週末現場通いも、いよいよ終わりに近づいてきました。
足場も取れて完成間近です。

建築中(6)


内部工事も終わり後は外部の細かな仕上げのみとなりました。
ちょっとしたトラブルもありましたが
話し合いで解決。
その分、いろいろサービスしてもらいましたけどねっ。

念願のハシゴ付き本棚も薪ストーブもつきました♪

本棚
本棚

薪ストーブ
薪ストーブ


決まった予算の中、悩んで決めた色合いもえー感じです♪

色合い



で、ほぼ完成ぃ~!!
と、なりました♪


ほぼ完成


ほぼ完成 2



それから、
受け渡しの前に依頼されていた完成見学会が開かれました。
ほんとは他人に家を見られるのは嫌だったんですけど、
自分たちも家を建てる前は見学会にかなりお世話になったので
ここは協力しようと複雑な心境ながら承諾したのです。

見学会(中)
見学会用に綺麗に飾りつけされた室内
(現在ははもっと生活感が溢れていますけどねっ・・・ あはは・・・)


見学会(夜)
ライトアップされたナイター見学会



で、2006年 春。
いよいよ受け渡しの日がやってきました。
工事屋さんの粋な計らいで
受け渡しの日は自分の誕生日に合わせてもらい
玄関脇に完成記念のホンカロゴのプレートを自分で打ち付けて
受け渡し完了です。

プレート




う~ん、かっちょいい♪

と、そこに完成した家を眺めながらニヤニヤしている自分がいたのです。
釣りバカに・・・ さらに“家バカ”が加わった瞬間でした・・・・





22:27 | ログハウス | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

週末現場通い

棟上が終わり、
寒い中、上棟式がありました。
ご近所さんや知り合いを招いて餅をまいたり派手にするトコもありますが、
うちはひっそり家族と工事関係者だけで形だけの上棟のお祝いでした。

さて、これから本格的な大工工事。
ナイスガイなお兄さん大工の腕の見せ所です。

建築中(1)

雪の日もあります。


建築中(2)

屋根&2階の外壁がつきました。


大工さん
↑大工さん仕事がんばってます。


掃除
↑週末は毎週、現場の視察&お掃除に行きました。


外部塗装
↑外壁の塗装中です。


建築中(3)

建具が付き、だいぶイメージ出てきました♪


建築中(4)

強い風の日もあります。


煙突
↑憧れの煙突も出来ました♪


建築中(5)


ここまでくればあともう少し!
完成間近です♪

ほんとは毎日でも現場を見に行きたかったんですけど、
平日はもちろん仕事・・・
でもたまに仕事が終わってから見に行くと、
外は暗いのに中では大工さんが照明焚いてがんばってました。
お兄ぃーさん、よろしくーーー!!
と独り言を言いながら仮住まいに戻り週末を待つのでした・・・・




21:51 | ログハウス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

フィンランドからおいでませっ

基礎工事が終わり、
2006年1月、いよいよログ材の搬入です。
家の周りに港から来るトレーラーの入れるスペースがなかったので、
工事屋さんの敷地で一旦大型トラックに積み替えての搬入です。

ログ材搬入


ログ材は綺麗に包装されていて「ホンカ」のロゴの上に
サンタクロースのイラストが描かれていました。
聞いて見るとホンカの母国フィンランドは
サンタクロース発祥の地だそうです。

ログ材


ログ材搬入が終わり、いよいよログ材を積んでいきます。
でも、積むところは本人仕事のため実際に見ることは出来なかったんですよねぇ~
残念!!
で、週末見に行った時にはすでに1階部分が積み終わってました。

ログ積み


ログハウスと言っても丸太を使うハンドカットじゃなくて
工場で加工されたマシンカットのログハウスなので
その辺は作業が早いみたいですね。

そのログ材を積んだりこれから完成までお世話になる大工さんが
なぁ~んと大阪出身のオレと同じぐらいか、ちょっと若いかぐらいの
ナイスガイなお兄ぃーさん。
土曜になると奥様とかわいい娘さん二人を連れて仕事してました。
話を聞くと大工さんの家はうちからけっこう近くてもちろんログハウス。
こっちに来てから奥様と二人でクレーンもなしで
自分達のログハウスを造ったそうです。
すげぇ~!!
その大工さんの仕事ぶりを見てると・・・
大工さんもかっこえぇ~なぁ~☆
と、思わず弟子入りしそうになりましたよっ(笑)

足場がついた

それから、足場がついて棟上が始まります。
これから週末ごとの出来上がりがたのしみぃ~♪(でしたよっ 笑)





21:36 | ログハウス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

工事着工

さて、契約も完了しいよいよ工事の着工です。
2005年の秋、6年間住んだボロ家の解体から始まりました。
解体の始まる日は平日で、もちろん仕事なので立ち会えず
仕事が終わってから見に行くと見事に壊され、
1日で半分ぐらいになってました。
苦労したしたけど楽しかったなぁ~
とか思いながら
車のヘッドライトで照らしながらしばらく眺めてました。

あっ、そうそう
以前、電気工事の時に
工事屋さんが屋根裏で大きなスズメバチの巣を発見してたんですよっ!
(そういやぁ~住み始めた頃、よく家の中にスズメバチが入ってきてたなぁ~・・・)
それを解体前に取ってもらうように頼んであって
そしたら大小四つのスズメバチの巣が屋根裏にあったんです。
もうハチはいなかったから取るのに苦労はなかったみたいやけど、
快く引き受けてくれた職人さんに感謝です!
以前こっちのどこかのお店でスズメバチの巣を売ってるのを見たことがあったから
高くで売れるかなぁとか思ったんですよね。
が、結局売る所がわからず未だに倉庫に眠ってます。あはは・・

それから無事解体も終わり、
地鎮祭をしました。
で、2005年12月、いよいよ基礎工事が始まりました。
しかーし、この年の冬は12月から大雪で
工事屋さんはかなり苦労してたみたいです。
基礎部分全体に雪がかからないようにブルーシートで屋根をつけたり
まだ固まってないコンクリートが凍てつかないように
工事用のヒーターを一晩中つけたり・・・
でも地元の工事屋さんなので寒さと雪には慣れてますよね。
さすがっ☆
そんな感じで無事に基礎が完成です。

この状態で年内の工事は終わりらしく
そのまま新しい年を迎えました。

あとはフィンランドからログ材が届くのを待つばかりです。
楽しみぃ~♪(でした 過去形)

基礎
↑完成した基礎だけ見るとすっごい小さく見えたなぁ・・・



22:22 | ログハウス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

契約完了!

夢の一つに
“大自然の中に建つログハウスに住みたい”
というのがありました。
でも、
そのために若い頃から貯金をしていたり計画を立てていたわけじゃないんです。
単純な甘い考えと勢いだけで生まれ育った町から遠く離れた
この自然いっぱいの町に移住し、
とりあえず住めるボロ家で暮らし始め、
移住により当然給料も下がるだろうから食っていければそれでいい。
宝くじでも当たらない限りログハウスなんて無理だと思ってました。

がっ、
こっちに来てから2年目、2回目に就職した会社で
運良く仕事の実力を認めてもらい
そこそこの給料が取れるようになったんです。
そこで欲がめらめらと・・・
そして、移住してから5年目の2005年の初め頃から
本格的にログハウスの資料を集め、
地元の新築見学会や、メーカーのモデルハウス、
時にはドライブがてら高速に乗って何時間もかけてメーカー本社にも行ったりしました。
この辺は寒冷地、別荘地ということもあって結構ログハウスが多いんですよね。
だから見学会がマメにあったり、
地元の建設会社でログハウスを扱っていたり
その辺は楽でした。
で、候補は3社ありましたが

決めたログハウスメーカーが「ホンカ」

logo

なんと言ってもデザインが かっちょいいんです!

さっそく営業マンに見積もりをしてもらい、交渉に入りました。
アレはいらん、コレはいる。
金額的にアレは無理、コレはいけるなどなど・・
そこは関西人、値切れる所は値切って交渉成立。
今自分が銀行から借りられる金額+αでなんとかいけるやろーという事になりました。
(αってなんや??・・・  家族の協力って事にしておこう・・・)
でも契約するまで色々考えましたよ・・・
ほんまに大丈夫かぁ?
いけるのかぁ?
先の先の事までね。
でも気が楽になったのがある本に書いてあった
「決めたら実行。あとは根性でなんとかなる。」
って感じの言葉。

で、契約。
ローン地獄の始まりです。
田舎暮らしとはいえ・・・
これじゃ、都会暮らしのサラリーマンとなんら変わりはしないですね・・・ あはは・・
地獄から這い出せるのはいつの日か・・・

でも、うちの会社にもいるような残業稼ぎには成り下がらへんぞ!!
だって夏は早く仕事終わらせて夕方の川に行きたいんですもん♪

と、相変わらず甘い考えのヤツでした。



17:53 | ログハウス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2005年シーズン

この年からちょっとした生活環境の変化から
川へ行く回数が激減しました・・・

ところで、
川って毎年、毎年、渓相・流れが変わるんですよね。
前の年にいい魚を釣った水深のあるプールが
大雨による増水で流された砂や石で埋まってなくなってたり、
川を渡れた場所が渡れなくなっていたり・・・
その年の最初の川行きはそんな川の変化を見る楽しみもあるんですよー♪
(ショックな時も多いけど・・・)

でも、暴れ川だからって
無駄なお金を使って
やたら人間の手を入れるのは止めて欲しいもんです・・・


2005年3月
3月



2005年5月
5月


イワナ(2005年)
イワナ



2005年6月
6月




23:12 | フライフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2004年シーズン


写真で振り返る2004年シーズンです・・・


2004年4月
4月


ヤマメ(2004年)
ヤマメ


2004年6月
6月


イワナ(2004年)
イワナ


レインボー(2004年)
レインボー


2004年8月
8月




22:37 | フライフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

近所の湖

バス釣りには自信があったのです。
こっちに来て近所の湖を釣るまでは・・・

近所の湖(2000年)
近所の湖(2000年)


中学生の頃からバス釣りを始め、
高校を出る頃には「バスプロになるぞー」って
本気で思ってたくらいやったからね。
でも、この近所の湖では釣れないのです。
生まれ育った関西の湖やら野池ではガンガン釣ってました。
もちろん琵琶湖にもアルミボートをカートップに積んで行ってました。

で、バスやったら楽勝や!
と、こっちに来てすぐの秋に近所の湖にフル装備のボートで出撃です。
が、釣れなかったのです。
魚探かけても、のっぺりしたメリハリのない湖底。
しかも魚が着きそうな障害物がまったくないのです。

「魚はドコにいてんねーーーん!!」

おまけに水の透明度がやたら高い。
関西の湖とはまったくタイプがちがーう!
釣ってる人の話を聞くと・・・
ラインが3lb.だとか、
軽ぅ~いジグヘッドだとか、
ダウンショットだとか、
すんげーライトリグなんです。
そんなセコい釣りしたことあらへんでー とか思いながら
その年の冬にも出撃しましたが、
なんとか見つけたポイントでのバラしのみでした。
うぅ~

近所の湖(2003年)
近所の湖(2003年)

春から秋は川の方へ行きたいし
冬だけではなぁ・・・
それから近所の湖でのバス釣りは
ボートからはやめて岸釣りで暇つぶし程度に行くようになりました。
この7年間、
この湖でルアーで釣ったバスはほんの数匹だけです。
フライで狙えばちっちゃいのがちょこちょこ釣れるんですけどね。

スモールマウスバス
スモールマウスバス


いずれは、またボートで出てこの湖を攻略してやるー!
と思い続けて7年が経ちました。

お楽しみは老後にとっておこう。うん。




22:49 | バスフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

川で出会う野生動物

川に釣りに行くと野鳥の他にいろんな野生動物にも出会います。
まず一番良く出会うのが『ニホンザル』
川に限らずこの辺はちょっと山の方へ行くと会う事が出来るんです。
たいていは集団でいて
釣りに行ったときも着かず離れずの距離でこちらの様子を伺っているようです。
近くにいるとちょっと不気味やけど
まだこの辺のサルは人間慣れしていないのか
小走りに向かって行くと慌てて逃げていきますよっ。

ニホンザル
ニホンザル



次に良く出会うのが『カモシカ』
春に出会うと川辺に出ている草の新芽なんかをボリボリ食ってます。
カモシカもこっちから近づかない限りは
逃げずにゆっくり姿を見ることが出来ます。

カモシカ
カモシカ



あと1回だけ見たのが『イタチ』
でもすぐ山の方へ逃げていったのではっきりは見れませんでした。

イタチ
イタチ


で、最後に思い出すだけでも怖い『ツキノワグマ』
さすがに写真はないんやけど
数年前の秋に至近距離で川を渡る親子(親1頭、子2頭)に出会ってしまいました。
熊もこっちを気にしながら川を渡ってた様子で
こちらもビビリながら後ずさりしてその場を離れ
ある程度距離が開いてホッとしていると
対岸にもう一頭いてそいつはこっちを見て威嚇してました。
最後のがお父さんで4頭家族やったんかなぁ・・・
とか考えながら
その日は興奮して家に帰ったのを覚えています。


去年の秋はエサ不足で熊出没のニュースをTVでよくやってたけど
この辺もかなりの数の熊が出没して射殺されたそうです。
ツキノワグマも絶滅危惧種だけにちょっとかわいそうですね。

熊に出会ってからヤバそうな所に釣りに行く根性がなくなってしまいました。

やっぱり・・・ 安全第一!!!(笑)




22:59 | これまでの田舎暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2003年シーズン


写真で振り返る2003年シーズン・・・


2003年3月
3月


ヤマメ(2003年)
ヤマメ


ウエットフライ
ウエットフライ


レインボー(2003年)
レインボー


2003年8月
8月



ヤマメ(2003年)その2
ヤマメ その2



イワナ(2003年)
イワナ


いろいろ思い出の残る1年でした・・・




22:17 | フライフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2002年シーズン

写真で振り返る2002年シーズンです・・・

2002年3月
3月


オオマダラカゲロウ
オオマダラカゲロウ


2002年5月
5月


レインボー(2002年)
レインボー


レインボーの尾鰭
レインボーの尾鰭


キャッチ&リリース



ヤマメ(2002年)
ヤマメ


2002年8月
8月


イワナ(2002年)
イワナ



遡上ヤマメ(2002年)
遡上ヤマメ


遡上ヤマメ その2(2002年)
遡上ヤマメ その2






16:09 | フライフィッシング | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2001年シーズン

写真で振り返るフライフィッシング2001年シーズンです・・・

2001年 3月
3月


イワナ(2001年)
イワナ


2001年 5月
5月



イワナ(2001年) その2
イワナ その2



ヤマメ(2001年)
ウエットでヤマメ


尺上イワナ(2001年)
イワナ その3


2001年 9月
9月  いつも行くポイントで堰堤工事が始まってしまいました。



21:59 | フライフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雪遊び道具

ここの冬はめっちゃ寒くて雪も多くて大変です。
家の中が凍ったり、すが漏りしたり、人力除雪は疲れるし・・・
でも、
除雪に苦労する雪やけど
気温が低いせいでめちゃめちゃパウダーなんです♪

家の前より(2001年 冬)
↑家の前より(2001年 冬)

で、その雪を使って遊ばない手はない。
なので2年目の冬にスノーシューを購入ぅ~

スノーシュー


3年目には除雪機と歩きメインのテレマークスキー購入ぅ~

除雪機は雪遊びの道具じゃないけど、
それまでは人力のみでやっていた事を考えると、
楽だし、雪をぶっ飛ばすの楽しいし・・・
オレにとっては立派な雪遊び道具です♪

除雪機


スノーシューやテレマークスキーで
家の裏から裏山までの普段は田んぼや畑の雪原を歩いたり
近所にある歩くスキーのコースを歩いたり
休憩で雪を溶かして沸かしたコーヒー飲んで♪
気持ちいーっすよぉ~

雪の家の周り散歩


山の方や川原に行くと雪の上に動物の足跡があったりもします。

雪の川原
↑雪の川原

足跡 その1
↑足跡 その1

足跡 その2
↑足跡 その2

で、渓流解禁になると・・・
まだ雪の残る川原を川までスノーシューで歩いて
後はスノーシューを背負って釣りです♪
こんなシーズンは魚は釣れなくても
足跡のまったくない雪の川原を歩くだけでも
「来てよかったー」 って思えますョ♪

フライロッドとスノーシュー




23:02 | これまでの田舎暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

すが漏り

2000年末から2001年にかけての冬は大雪でした。
地元の人は
「昔はこんなもんじゃなかった」
とか言ってましたが・・・
ここの冬2年生のオレにとっては十分な大雪でした。

雪降ろし
↑屋根の雪降ろしの図

で、そんな冬のある日・・・
仕事から帰って、
飯食って、
ビールを飲みながら
釣り道具が置いてある作業部屋で気持ちよくフライを巻いていると・・・
なにやら水滴の落ちる音が・・・
ん?
と思って辺りを見回すと・・・
窓の近くの天井から染み出して水滴が落ちているじゃありませんか!
なんじゃこりゃ!!
雨漏り??
でも外は雪は降ってても雨は降ってへんぞ!
雨漏りは、
このボロ家に住み始めてすぐに経験してたからびっくりはしなかったけど
今回は原因がわからない。
雪が吹き込んだのかぁ?
その日は平日ですぐに調べられなかったから
日曜日まで様子を見ることに・・・
でもだんだんひどくなって
朝には雨漏りが壁と窓を伝って家の中でつららになってました。

中のつらら
↑部屋の中につららがぁ~

やっとこさ日曜になって調べることに・・・
まず屋根に上がって漏れている所を調べます。
が、雪が積もっててなかなか大変!
雪をどけるとその下には雪が凍った氷が分厚く屋根を覆ってます。
こりゃ~あかん!
と屋根上からの調査を断念。

外のつらら
↑漏れた所の外はこんな感じ

で部屋に戻って天井をぶち破って屋根裏を調べました。
すると・・・
屋根裏に氷の塊発見!
またまた、なんじゃこりゃ~!!
どうやら・・・
屋根の雪が溶けて
屋根を覆っている氷伝いに流れて
流れ切れずに屋根裏に侵入して
それが屋根裏で氷になって成長して
ついには部屋の上辺りまで氷がきて
部屋の暖房で氷が解けて漏れてくる。
といった具合です。
難儀やなぁ~
とか思いながら調べてみると
こんな雨漏りを『すが漏り』と言うそうです。
すが漏りの『すが』とは東北地方の方言で「氷」の意味で
「つらら」を『すがま』と言うらしいです。
で、氷やつららに伝って漏れるので『すが漏り』なんですね。

すが漏り
↑すが漏り

いやぁ~いい経験しましたよ(笑)
それ以来、屋根の端っこに出来た氷の塊やつららはすぐに落とすようにしました。
それだけでかなりすが漏りはしないようになりました。

今となっては懐かしい思い出です♪


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田舎暮らし1周年(2000年 秋)

渓流釣りシーズンも終わり、
ここに越してきた時と同じ秋がやってきました。
1年経って家の前からの景色は
グランドが出来て、
ナイター用の照明が建って、
ちょっと変わってしまいました。

家の前より(2000年 初秋)
↑家の前より(2000年 初秋) 照明が建った



でも相変わらず紅葉はめっちゃ綺麗です♪

裏山の紅葉(2000年)
↑裏山の紅葉(2000年 秋)


1年経った頃を思い出して
その頃感じた田舎暮らしの長所と短所を
自分なりに書きたいと思います・・・

《長所》
○土地が安いので都会に比べ広い土地が手に入れやすい。
 (自分の場合は1坪当たりは1/16の値段でした)

○広い庭で隣近所を気にせずのびのび生活。
(庭の木陰でコーヒーやビールを・・・ マイナスイオンたっぷり!)

○畑をやれば新鮮な野菜が食べられる。
 (家計もちょっと助かる)

○景色、空気がきれい。水道水がおいしい。

○ここは標高が高く夏涼しいので冷房費がいらない。


《短所》

●基本的には都会より給料は安い。

●近所付き合いがめんどくさい。
 (自治会費が高かったり、寄り合いがあったり・・・)

●あまり競争がないので物価が高い。

●生まれ育った所との考え方の地域差があってびっくりすることが多い。
 (自分はこれが一番嫌かな・・・)

●ここは冬は寒いので暖房費(この頃は灯油)が嵩む。



でも、
オレには

川が近い!!

これだけで幸せなのです♪




おっと、秋の話題・・・

栗
↑秋の味覚、我が家に実った栗。
でも落ちたのをサンダルなんかで踏んずけるとめっちゃ痛いっすよっ!



23:04 | これまでの田舎暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2000年シーズン 夏秋

渓流解禁から魚の気配が無かったこの辺りの川も
5月に入るとポツポツと釣れるようになり、
雪代(雪解け水)が落ち着き水温の上がる6月になると
ようやくドライフライでも魚に出会えるようになりました。

初夏の川(2000年)
↑初夏の川(2000年)

以前は遠征釣行と言うこともあって
一日中釣りをしていたんですが
こっちに来てから1日中釣るって事がなくなって
長くても半日。
真夏になると夕方の2時間だけって感じになりました。
だって川まで10~15分なんですもん♪
今日はあかんなぁ~って思うとすぐに帰ってこれるしねっ。
昔を思うと贅沢な話です。
でも、まだ1シーズン目ということもあって
ポイントも手探り状態だったので
まったく釣れない日もたくさんありました。

夏の川(2000年)
↑夏の川(2000年)

そんな中
家から数分の所に小さなフライフィッシングのお店が出来たんです♪
すっごく嬉しくて
そのお店のオリジナルロッドを注文したり
まだまだ未熟だったキャスティングを教えてもらったり
情報交換したり
店長さんと仲良くなって、しょっちゅう遊びに行ってました。
でもこのお店は
2年ぐらいで閉店・・・
やっぱり小さな町のフライフィッシングのお店だけでは
食っていくのは難しかったのかなぁ・・・
すっごく残念でした。

そんなこんなで10月を迎え、シーズン終了。
紅葉が始まり、また厳しい冬を迎えるのでした・・・ 

ヤマメ(2000年)
↑ヤマメ(2000年)

イワナ(2000年)
↑イワナ(2000年)

15:12 | フライフィッシング | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キッチンガーデン

住み始めたボロ家には畑に使えるスペースがあって
自分たちで食べる分の野菜を作るにはちょうどいい広さでした。
どうせなら無農薬、有機栽培にこだわりたい。
で、まず越してきた秋に敷地内にある落ち葉を全部集めて
堆肥を作ろうと丸太を囲いにして堆肥所を作りました。
落ち葉、米ぬか、油かす、牛糞などを順番に積んでいきます。
が、最初はうまくいかず、
温度は上がらないは、虫はわくはで悪戦苦闘!
でも、春にはなんとか使えそうな代物にはなっていました。

あと、来た当事、畑のスペースは雑草だらけ!
秋に生えている分は刈り取って堆肥所へ
春に掘り起こして根こそぎ取り除いていきました。
一番苦労したのが“スギナ”
つくしの元ですね。
掘り起こして抜いても、
ちょっとでも根っこが土中に残っていると
そこから生えてきます。
すごい生命力ですね。
あの“つくし”がこんな雑草の親分だったとは知りませんでした。

アマガエル
↑キッチンガーデンへの訪問者 その1

で、順調に野菜作りが進み・・
あと、いろんなハーブも栽培するようになりました。
我が家で欠かせないハーブが
セージ、タイム、ローズマリー、パセリ。
セージとタイムは毎年ここの寒さに耐え春になると新芽を出しますが
ローズマリーは寒さに耐えられずいつも枯れてしまいます。
なので毎年春に鉢植えです。

アカトンボ
↑キッチンガーデンへの訪問者 その2

その他
以前のオーナーが植えていたらしいミョウガがあったり
タラの木(タラの芽)があったり
もします。

ここに住むようになって野菜作りをするようになって
初めて野菜の旬を知るようになりました♪
(夏はきゅうりづくしです・・・・・)
スーパー行けば年中売ってますもんね!


そんな中、事件が・・・
家の前の畑や田んぼがグランドに変わるらしいのです・・・
そんなん聞いてへんぞぉ~(怒!)

家の前より(2000年初夏)
家の前より(2000年 初夏)工事が始まった!

22:57 | これまでの田舎暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バードテーブル

住み始めたのボロ家の周りには沢山の木が生えています。
ある日、
ぼぉ~っと家の中から外を眺めていると・・・
小鳥が木の実を食べているのを発見!
で、それから外を気にするようになり
鳥が来ていないかなぁとか思いながら覗くようになりました。
すると、色んな種類の鳥が来るじゃ~ないですかっ!!
で、
もっと鳥を寄せようと簡単な餌台(バードテーブル)を作り
餌にリンゴを置いてみました。
すると・・・
来ました。来ました。
でも、来ている鳥の名前がさっぱり分からないので、
本屋で簡単な鳥の図鑑を買って調べてみると
まず最初にリンゴに来ていたのが“ヒヨドリ”と判明。

ヒヨドリ(2000年4月)
↑ヒヨドリ(2000年4月)

その後、餌にヒマワリの種を追加。
そのヒマワリの種を食べに来たのが“シメ”

シメ(2000年5月)
↑シメ(2000年5月)

あと、
リンゴをめぐってヒヨドリとアオゲラが威嚇のし合いをしたり
家の窓ガラスにぶつかって気絶やケガをする鳥がいたり
(ヤマドリ♀、コゲラ)
おもしろいですねっ♪


その他
餌台に限らず家の中から見られた鳥は・・・

アカゲラ
ウグイス
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
モズ
オナガ
ムクドリ



 
分かっただけでもこれだけ。(やったかな?)
他にも来ているんでしょうね。
今では図鑑が3冊に増えました。
ほんと鳥の種類を判別するのは難しいですねー

ムクドリ(2001年3月)
↑ムクドリ(2001年3月)


ちなみに川辺で見た鳥は

ヤマセミ
カワセミ
ミソサザイ
カワガラス
キセキレイ
ハクセキレイ(セグロセキレイ?)
オオルリ
カケス

などなど・・・
釣りに行って鳥に出会うのも楽しいもんです♪

22:50 | これまでの田舎暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2000年シーズン 春

秋にここに移住して、
厳しい冬が終わり、
初めての渓流シーズンを迎えました♪
家から沢山ある川までは車で10~20分程。
とは言え、ほとんどの川が初めてなので、
ポイント探しから始まりました。
家から川までは10~20分。
秋の間に下見しておいた良さそうな所を週末ごとに探っていきす。
が、解禁の頃はまだ川原には雪がいっぱい!
川辺にたどり着くまでが一苦労です。

雪の残る川原(2000年)


川にたどり着くと
水温もまだまだ低いので
しっかりウエイトを入れたニンフで川底を探ります。

早春の川(2000年)


が、なかなかフライに反応してくれる魚がいなかったんです。
水温が低いからかぁ?
このポイントには魚がいないのかぁ?
もちろんライズなんて皆無。
こんな釣行が続き・・・
結局、この年は5月になるまで魚には出会えないのでした・・・

↓でも魚のエサはいます。
マエグロヒメフタオカゲロウ


気になったのは川であまり他の釣り人を見掛けなかった事。
やっぱりこの時期この辺は釣れへんのん??

春の川(2000年)
春の川(2000年)


(でもこの年は3月に
 車で2時間走ってフライフィシングでは超有名な川に行き
 なんとか春に魚に出会えました♪)



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遅い春

ここは今日あいにくの雨です。
でもせっかくの休みなので川の様子を見に行こうと
午前中に釣り支度をして出掛けました・・・
が、魚の反応はなく
川の近くに咲いていた水芭蕉の写真を撮って
2時間程で帰ってきました。

ミズバショウ



なので、過去の話に戻ります・・・

初めての冬は
雪&寒さと格闘(大げさ!)しながらそれなりに楽しく過ごせました。
で、厳しい冬から春への移り変わり。
ドコにいても最も自分が好きな季節です。
だんだん氷点下の日が少なくなり、
朝の通勤時にスタッドレスタイヤの必要性がなくなってくると
冬も終わりかなぁって感じです。
でも家の周りの雪は3月後半から4月の頭ぐらいまで残り、
4月いっぱいは霜の降りる日があるし、
4月に雪が降るってのも珍しくないんですよっ。
桜の花が咲くのも遅くてだいたい4月後半からGWになります。

おっと、桜の前に渓流釣りが解禁していたのです♪

家の前より(2000年 春)
家の前より(2000年 春)


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