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ランカーキラー なの??

ちょっと前の話になるんやけど、

大阪にいる昔からの釣り友達から小包が届きました^^

中身は・・・

じゃん!

↓コレでした!

トビキチ&トビキチ・サブマリン その1


+1ルアー


なにやら最近、琵琶湖でデカいバスをじゃんじゃん釣ってる熱いルアーらしく・・・


トビキチ&トビキチ・サブマリン その2


その友人とはしばらく(5~6年ぐらいかなぁ~)連絡を取ってなかったんやけど・・・
ひょんな事からまた連絡を取り合うようになり、
それから
琵琶湖に行ってデカいバスを釣る度に
釣り上げた60cm近いデカバスの写真付きメールを送ってくるから
話が盛り上がり・・・

ほんなら、ルアー注文して出来たら送るわぁ~
と、
4月のオレの誕生日に合わせて
カラーからオーダーしたルアーを送ってきてくれたのです♪


トビキチ&トビキチ・サブマリン その3


フローティングの「飛吉(トビキチ)」 
と 
シンキングの「飛吉(トビキチ)サブマリン」

このルアーたちのブランドは

「+1ルアー」

市販品では物足りない作者が個人で作ってるルアーで、ようは「ビッグべイト」ですな。


トビスケ&トビキチ


写真左の大きい方がメインの「トビスケ」というそうです。

今回送って来てくれたのは右側の小さい方の「トビキチ」
琵琶湖では「トビスケ」がメインベイトで
「トビキチ」はワーム的なフォローベイトだそうです。
恐るべし琵琶湖のポテンシャル・・・

オレが信州で渓流に通ってる間に
いつのまにか琵琶湖はビッグフィッシュレイクになったんですね~(笑)

さておき、琵琶湖じゃなく我が地元の近所の湖には小さい方がいいやろ~と、
小さい方の「トビキチ」を
クリアレイクに合わせたカラー(ヒメマス&ヤマメ)をオーダーして送ってきてくれました^^


ちょっとどんな感じか確かめるのに30分ほど近所の湖で泳がせただけやから
真の実力はオレにはまだわからんけど
友人の釣果を見る限りでは琵琶湖では大きな魚を連れてきてくれるようです。

ま、ビッグベイト自体、オレには未知なルアーやからなぁ~
それに今は・・・・
悪いケド、釣りに行く時間がないのですぅ~

でも、若かりし頃からの友人とのメールのやりとりは楽しいですな♪
こっちでは心を開いて話せる友人がいないから余計かなー

一緒に釣りに行ってバカしてた頃はメールどころか携帯なんか持ってなかった時代。
そんな友人と離れた場所から携帯メールのやりとり・・・

なんか、時間の流れを感じると言うか・・・
おっさん同士のメール交換。

意外と、癒されておりますョ(笑)


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23:20 | 釣り道具物語(バス編) | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Go for it !

スカパー・釣りビジョンの 『Go for it !』

プロフィッシャーマン「田辺哲男」さんが日本各地の湖でバスを釣る番組ですが

めっちゃ好きです^^

Go fo it !

誰が行ってもそこそこ釣れるシークレットな湖を釣るんじゃなくて
誰もが知ってる釣るのが難しいメジャーな湖を自分なりに攻略。

日本のバスプロに多いせこい(≒繊細な)釣りはほとんどしないで
ハードルアーを多く使う速い展開の釣りで
爆釣あり、ノーフィッシュあり・・・
(自分のブランドばっか使って宣伝要素も多いけど・・・)




その「田辺哲男」さん。

若かりし自分の釣りにも多大な影響を受けました。
よくTVの釣り番組に出てたってのもあるけど
今も変わらぬその釣りのスタイルが大好きだったんです。

著者 田辺哲男



田辺さんが使ってるロッド(その頃は“フェニックス”)や
ルアー(その頃はまだ“ノリーズ”なんてなかったけど)を使い

ノリーズルアー


TVでやっていた田辺さんが色んなバスプロと対決する
「バスプロ・マッチプレー」

釣りながら田辺さんが発した言葉を
自分たちが釣りしてる時に仲間たちと冗談まじりで真似て叫んだり^^

田辺さんって話し方にも魅力があって
それに関東弁(標準語?)やから
関西弁の自分たちには
なんか新鮮というか
面白おかしく聞こえて釣りの時の格好のネタになってました。
(田辺さん、ごめんなさい 笑)

その「バスプロ・マッチプレー」のBGMになっていた
Tスクエアの曲も釣り場に向かう車の中でよく聞いたなぁ・・・


バイトしていた釣具屋さんにメーカーの宣伝で田辺さんが来た時には
ちゃ~んとサインもいただきましたよっ♪

田辺哲男さんのサイン


そんな
オレの中では今でもカリスマ「田辺哲男」さんの番組。

「Go for it !」

見るたび近所の湖にボートで出たくなります^^


23:07 | 釣り道具物語(バス編) | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久々に・・・

午前中で仕事が終わった土曜日の午後。
うまく子供たちが昼寝してくれたし、外は雪。
なのーで、
久々にルアーの写真でも撮ってブログにしようと思って部屋の物置をゴソゴソ・・・
そしたら、
その物音が気に入らないらしく
隣の部屋で寝ていた上の子が「う~ん・・・」と目覚めそうに・・・・
で、
ルアーの撮影は断念。
しゃーないから
代わりに部屋のロッドスタンドにいつも立ててあるロッドを撮影しました^^

そのロッドスタンドを眺めてみると
やっぱ一番多いのが『ダイワ』のロッド。

一番古いのが「ファントム」のグラスロッドで、70年代後半ぐらいのものかなぁ~
茶色い皮っぽいケースに入って売られているのが印象的やったなぁ~

ファントム その1
ファントム PPBS-531LF

ファントム その2
↑「ビル・ダンス」のサインが入ってます


このロッド、
自分で買ったんじゃなくて昔なんかの釣り大会の賞品でもらったもんなんやけど
今でもちっちゃいミノー&トップウォーター用で使ってます^^
5フィート3インチって長さがなんかいいでしょ?


それから「ファントム」が進化した
新素材〝アモルファス ウイスカー〟を使った「ファントム AW」シリーズ。

ファントム アモルファスウイスカー その1
ファントム AW

ファントム アモルファスウイスカー その2

〝アモルファス・ウイスカー〟って何やねん??
って感じやけど
使ってみても普通のグラファイトロッドとの違いがよくわからんかったのが正直な所。
とは言え
オレが高校生時代から20歳代前半ぐらいまでの主力ロッドでした^^
TV番組の「The フィッシング」で西山徹さんも使ってたなぁ・・・


その後ダイワのロッドから「ファントム」の名がなくなり
「チーム・ダイワ」となりました。

チームダイワ その1
チーム・ダイワ 「ラリー・ニクソン」モデル

チームダイワ その2

このロッド、
当時併用して使ってた「ダイコー」や「コンバットスティック」のロッドに比べると
自分的にはブランク性能がイマイチなんやけど
↓このグリップ形状がいいのです^^

チームダイワ その3

使ってたリールがすべてABUの4600CB系やったから
「ダイコー」や「コンバットスティック」に付いてる「フジ」のグリップに
丸形状のリールではどうしても背が高くなってしまってパーミングがしにくい。
だからこの「チーム・ダイワ」のグリップ形状は重宝しました(今でもなんですけどね^^)


今現在、
近所の湖で使ってるロッドもこの時代(90年代前半頃かな?)のものばかりです。
ほんとは最近のロッドも使ってみたいけど
(ノリーズのロードランナーあたりがいいなぁ・・・)

フライフィッシングにバスフィシング・・・・
いくらお金があっても足りないなぁ~


麻生様、もうちょっと給付金の額を上げてください!!(笑)


16:16 | 釣り道具物語(バス編) | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ぽっこんでーす、ぱっこんでーす

「ぽっこん」「ぱっこん」と水面で音と水しぶきを出して魚を誘うルアー 『ポッパー』
(実際は「かぽっ」って感じですけどね・・・)

ポッパー

カップ状のこの口で音と水しぶきを出して小魚や虫の動きを演出します。


バス釣りを始めて間もない頃はポッパーと言えば
ヘドンの「チャガースプーク」でした。
特にお手頃サイズのタイニーチャガーの方はよくお世話になったなぁ・・・

チャガースプーク&タイニーチャガースプーク
ヘドン チャガースプーク&タイニーチャガースプーク


それから全米の某バスプロがトーナメントで使って有名になった
レーベルの「ポップR」
このポップRは
それまでのバスが居そうな障害物近くにキャストして誘うような使い方とは違って
バスが水面で小魚を追いかけてるような所をスプラッシュを出しながら早引きして
水面まで追い詰められた小魚を演出する
って感じの使い方で有名になったルアーですね。

もちろん普通に使ってもよく釣れる優秀なルアーでございますが
オレとしてはウエイトが軽いからキャストするのにちょっとストレスが溜まります。

ポップR
レーベル ポップR

スーパー・ポップR
スーパー・ポップR



ポップRのヒットに便乗して日本のメーカーが発売したルアーの一つが
ティファの「マイケル」
当時、世界の田辺さんが使ってたから買っちゃいました^^

マイケル
ティファ マイケル

これも田辺さんのタックルボックスに入っていた事から買った
ツインクルの「チャンク」

チャンク
ツインクル チャンク


で、オレの中でいまだにポッパーNo.1に君臨するのが
ティファ フィリップバナナブランドの「ペンシル・パップ」

ペンシル・パップ
ティファ ペンシル・パップ

かなーり古いルアーなんですけどね、
オレ好みのポップ音とベイトリールでも飛距離が稼げる重めのウエイトがぐーなのです^^

↓いいルアーはちゃ~んとストックも確保してありますよん。

ペンシル・パップ(ストック)



釣り具屋さんに行けば今はもっと性能のいいポッパーが売ってるんでしょうけどね、
あれもこれもと試すために買う余裕は昔みたいにないから

もっと、おっさんになってもこの「ペンシル・パップ」を投げてることでしょう^^


23:24 | 釣り道具物語(バス編) | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルファベット R

バスを釣る為のルアー、クランクベイトは別名「アルファベット・ルアー」と呼ばれます。

クランクベイトの元祖と言われる
コットンコーデルの「ビッグO(オー)」
それにあやかって
ビルノーマンの「リトルN」に代表されるNシリーズ。
ボーマーの「モデルA」
以前このブログにも登場したバグリーの「バルサB」シリーズ。
レーベルの「ウィR」
(他にもあったかな・・・?)
などなど
アメリカの各メーカーがアルファベットを付けた名前で発売したからなんやけど

このアルファベットルアー
夢中でバス釣りをやっていた若かりしオレもお世話になりました。

その中でも特にお世話になったのが

レーベルの「ディープ・ウィR」


ディープ・ウィR&ウィR
ディープ・ウィR&ウィR

これまた以前登場した「ウイグルワート」と同じく

よく釣れる→よく使う→よく引っ掛けて無くす→また買う

の繰り返しで合計何個買ったやろー??
写真のウィRは
90年代になってから
某全国ネットの釣具屋さんのワゴンセールで買ったやつなんですけどね。

当時のレーベルと言えばリアルな魚のプリントカラーが売りやったんやけど
オレが買ってたのは決まってパールホワイトの〝テネシーシャッドカラー〟でした^^

ディープ・ウィR(テネシーシャッドカラー)
ディープ・ウィR(テネシーシャッドカラー)

なんでこのウィRがよく釣れたのか
オレは〝ルアーおたく〟じゃないから詳しい事はわからんけど
その頃のフィールドやった野池に
ジャストフィットな一口サイズ(バスにとって)の大きさが良かったんかな?
とにかくよく釣れました^^


ウィRより大きい「ミニR」ってのもあったけど
ちょっと当時は大きく感じて使い込まないうちに無くしてそのまま買わずじまいでした。


あと、ウィRよりちょっとだけ小さくてサスペンド(浮かず沈まず水中で静止)する
「サスペンドR」

サスペンドR
サスペンドR

オレの知る限り元祖サスペンドルアーですねー
でも、なんかあんまり使わなかったなぁ・・・


レーベルのRシリーズにはポッパーで超有名な「ポップR」もあるんやけど
それはまた別の項で出場させたいと思います。


国産クランクベイトもえーけど
やっぱ古きよきアメリカンクランクベイトがオレは好きやなぁ~
現在売られている国産ルアーと比べると
カラーリングなど細部の造りはかなり雑やけど
そんな事を超越した実力があるんです。

ちょっと前のバスバブルな時代・・・
ワゴンセールで激安販売されてた時に
もっと買い溜めしとけばよかったと思う今日この頃です(笑)


23:13 | 釣り道具物語(バス編) | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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