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歯と歯の間

この前オヤシラズを抜いた時から
続きで3回ほど会社帰りに歯医者に通って歯石を取ってもらいました。
最後の日は歯のくすみも取ってもらって、ワックス(?)も塗ってもらい
現在、歯がピッカピッカでめっちゃ爽やかなしーぴです^^

歯石を取ってもらった時に歯磨きの指導を受け
歯間ブラシも使ってくださいと・・・

よっしゃ!この綺麗な歯を維持するぞ~!
と、
風呂上りに指導通り時間をかけて歯を磨き、
仕上げに歯間ブラシで歯と歯の間をしゃかしゃか・・・

最初はちょっと痛かったけど
なんかハマりました歯間ブラシ^^
特に気持ちいいわけではないけど、なんとなく快感が(笑)

歯間ブラシ


で、
じぃ~っと歯間ブラシを見ていると
そこで釣りバカの血がメラメラと・・・

これって、なんかフライ巻く時に使えそう!
いや、
ブラシの部分がフライの材料になるかなぁ~

とかねっ。


実際
歯医者さんが使う道具を使ってるんです。

以前、歯科衛生士である弟のヨメさんに頼んで業者から買ってもらったんやけど
その時カタログを見せてもらったら使えそうな物がいっぱい。

さすがに医療器具だけあって値段がお高いから
買ったのは安めの↓の3つで
フライ巻くときに使ったり、魚の口から針を外したりするのに使ってます。

歯科用



↓は釣具屋さんで売ってるフライフィッシング用品です。
なんかよく似た感じでしょ?

フライフィッシング用



そーいやー
最近
釣具屋さんに行ってないなぁ・・・・・  ぶつぶつ


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00:23 | 釣り道具物語(フライ編) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お世話になりました^^

フライフィッシングを始めたての頃・・・

かな~りお世話になったフライ「エルクヘアー・カディス」

エルクヘアー・カディス
エルクヘアー・カディス


特に誰かに教わったわけでもなく我流で始めたフライフィッシング。
でもそんなに甘くなくて最初はぜんぜん釣れなかったですねー
キャスティングがヘタクソやったってのもあるけど
自分なりにフライが上手く流れた~と思っても魚からの反応がなかったり
反応があってもフッキングしなかったり
釣れた~♪と思ったら外道のカワムツやアブラッパヤ・ウグイやったり・・・

そんな釣れない頃の教科書やったのが
故・西山徹さんの本やビデオ。
その本やビデオで西山徹さんが薦めてたフライが
「エルクヘアー・カディス」だったのです。

実際に使って見ると浮力は高いし、
水面で目立って見やすいし、
なかなかえー感じ^^

で、使い続けていると・・・
初めてのアマゴが釣れたんです♪
滋賀県と京都府をまたいで流れる安曇川のとある支流でした・・・・


この「エルクヘーアー・カディス」
基本的には水生昆虫のカディス(トビケラ)を模したフライなんやけど
そんな事にとらわれず
メイフライ(カゲロウ)としても使えるし
ハックルを黒にしてテレストリアル(陸生昆虫)にしたり
密にハックルを巻いてハイフロートにしたり・・・
汎用性が高くて重宝しました。

このフライさえあればいーやーって時期もあったなぁ~


そのフライの名前にもなってるエルクヘアー・・・


エルクヘアー
エルクヘアー

エルクヘアーとは鹿の一種の毛。
代わりに別の種類の鹿の毛「ディア・ヘアー」も使ったり
いっぱい巻いてストックしてました。

が、最近はなぜか出番が少なくて
写真のフライもかなり昔に巻いたフライです。


とは言え、お世話になった鹿のエルクさん、貴重な毛をありがと~^^


23:27 | 釣り道具物語(フライ編) | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

濡れても大丈夫^^

フライフィッシングを始めてから写真を撮る事が大好きになりました。

それ以前は単純に釣った魚だけを撮るためだけに使ってたから
家にあった親父のカメラを借りて行ったり、
使い捨ての「写ルンです」で済ませたり・・・

それが、フライフィッシングをやりだすと
釣れる魚が綺麗なこともあるけど
季節ごとの渓流の景色やその周りにある植物、川に住む魚の餌となる水生昆虫などなど・・・
写真に残したいモノがいっぱいあったんです。

が、常に川に入って釣りをするフライフィッシングでは
カメラを濡らす確立がかな~り高い。
なので防水機能があるカメラが重宝するんです。
(中にはしっかり一眼レフを使用している方もいますが・・・)

で、初めて買ったカメラが水中撮影も可能な防水カメラ。
「キャノン オートボーイD5」

Canon AutoboyD5
Canon AutoboyD5

買ったのはフライフィッシングを初めて間もない十数年前。
なのでデジカメではなく普通のフイルム用のカメラです。
今から考えると撮ってからすぐに見れないフイルムのカメラでは
せっかく釣った大きな魚の写真もブレてたりボケてたりと
現像してみないとわからない楽しみ(?)もありましたねっ^^



で、時代はデジタルカメラ!
と言うことで初めて買ったデジカメが
「フジフイルム DS-250HD(通称 ビッグジョブ)」

釣り雑誌(ビーパルやったかな??)の記事に載ってて
「これ、えーやん♪」
と、購入^^
でも結構高価やったから親父と半分ずつ出し合って買ったんやったかなぁ~

デジタルカメラとそれを中に入れて使う防水・防塵のケースのセットで
工事現場やアウトドアで使うためのカメラでした。
今見るとその防水用のケース(HDパック)はかなりデカイですねぇ~

FUJIFILM DS-250HD
FUJIFILM DS-250


HDパック(表)
HDパック

HDパック(裏)HDパック(装着)


あまりにもケースがでかく携帯に不便やから
最後の方はケースなしで使ってました。


しばらくはこのHD-250HDをケースなしで使ってたんやけど
2~3年前にこれまたフライフィッシングの雑誌に載っていた
コンパクトな青い防水カメラに一目惚れ。
それが現在使ってる
「ペンタックス Optio WPi」

PENTAX OptioWPi
PENTAX OptioWPi

新しいデジカメは起動が早いし、
SDカードで容量も多いし、
画質も綺麗し、
コンパクトな大きさで防水やし、
買った時は感動したなぁ~^^

このブログに載せてる写真のほとんどがこのカメラで撮った写真です。


ほんとはデジタル一眼レフなんか欲しいんやけど・・・
そんな予算、我が家のどっからも出ませんって (T△T)

00:20 | 釣り道具物語(フライ編) | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

フライロッド(国産編)

このブログの題名、片手に持ってるフライロッド。
フライフィッシングを初めて十数年になる今ではその本数も増えました・・・

最初フライフィッシングを始めた時は
ロッドにリール、それにフライライン、数本のフライなどなど・・・
フライフィッシングやるのに必要な道具がすべて入った
コータックのフライセットでした。

そのうち、そのセットの道具では物足りなくなって
初めて買ったフライロッドが
CFFの〝ミルトレス 7フィート6インチ 3~4番〟
お手頃価格のスローアクションロッド。
まだまだキャスティングが下手くそやった頃の自分でも
近距離は投げやすかった記憶があります。
指定は3~4番やけど、4番ラインじゃ~ちと辛いかな。

CFF ミルトレス 7'6
CFF ミルトレス 7'6" #3-4


それからもうワンランク上のロッドが欲しくなって
同じCFFの〝ライトスタッフ 8フィート10インチ 3番〟を購入。
でも使い出すとちょっと長いのが気になりました。
ルースニングするにはちょうどいいですけどね。
あまり開けてない川に行く機会が多かったからこの長さはちょっと失敗やったかな^^

んで買ったのが
〝ライトスタッフ 7フィート10インチ 1番〟
その頃良く行ってた
奈良県の吉野川水系で釣れるアマゴのサイズがそんなに大きくなかったから
小さな魚でもしっかり曲がる1番にしました。
でもこっちに来てからはちょっと役不足、
以前、このロッドで40cm近いであろうイワナを掛けて
散々走られたあげく7Xのティペットをブチ切られて悔しい思いをしたんです。
昔はオイカワ釣りにも使ったなぁ~

両方ともキャスティング性能よりロングティペット対応のスローアクションロッドです。

CFF ライトスタッフ 8'10
CFF ライトスタッフ 8'10" #3 & 7'10" #1


続いて、トラッタの〝フリーループ 8フィート3番〟
フライフィッシング界では有名な「里見栄正」さんプロデュースの
ちょっとアクションに癖のあるロッドですが
このロッドは自分で買ったんじゃなくて頂いたんです・・・・・

まだ大阪に住んでいた10年ほど前・・・
仕事中いつもの配達先の会社に昼休みに着いてしまったから
トラック内で弁当を食べていたんです。
ふと見た駐車場に停まっていた車の中にフライベストが吊ってあるじゃありませんかー
良く見るとその車内で休憩しているそこの社員らしき人がいます。
おぉ~と思い声をかけてみたんです。
すると、一回り以上年上の方でしたが、そこは同じフライ好き同士。
すぐに意気投合^^
そのお方が毎週行ってるという北陸の渓を教えてもらい
次の週末に行ったんです。
そしたら、うまく出会う事が出来てポイントを教えてもらい
一緒に釣りをしたり、川原で缶ビールを飲みながら話をしたり・・
その後も偶然か必然か
オレが教えた白山麓の渓で会ったり、渓へと向かう高速道路で出会ったり
しっかり約束はした事は一度もなかったんですけどねー
不思議な縁でした。
で、そのお方から話の流れで使わなくなったこのロッドを頂いたというわけです。
しかーし、結構なお値段するんですよ~ このロッド・・・

癖があるとは言え、ライトスタッフよりトルクがあっていいロッドです^^
オレとしてはもうちょっとグリップを大きくして欲しいなぁ・・・

TRUTTA フリーループ 8' #3
TRUTTA フリーループ 8' #3


それからそれから
こっちに来てすぐの頃、
近所に出来た小さなフライショップのオリジナルロッド8フィートの5番。
主にちょっと広めの川でウエットフライ用として使ってます。
TENRYU製のオリジナルブランクのロッドで
トルクで投げるタイプのアクションやからウエットにぴったし。
グリップ形状からリールシートの銘木、
ガイドを巻き止める糸の色まですべてオーダーメイド^^
名前と日付も入ってます。
が、そのショップは潰れてしまって今はもうありません・・ 残念。

某ショップ オリジナル 8'6
某ショップ オリジナル 8'6" #5


最後は近所の湖でバス狙いのバスバグでも投げようと買った
シマノの〝ブルックストーン 9フィート 7番〟
お値段控えめのロッドやから作りも性能もそれなりです。

シマノ ブルックストーン 9' #7
シマノ ブルックストーン 9' #7



以上、片手に持ってるフライロッド、国産編でした。

でも全部は片手だけじゃ~持てません(笑)


23:57 | 釣り道具物語(フライ編) | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

毛鉤釣り師の道具箱

最近、
残業続きで仕事が終わってからの釣りor庭散歩が出来ないのです。
あぁぁぁ~ストレス溜まるぅ~
最近の雨で川は増水気味ですけどね・・・

さて、
川でのフライフィッシングって魚を求めて川を上ったり下ったり
例外を除いて1ヵ所でじーっとはしていないのです。
まぁ、沢登りみたいなもんです。
なので、
身軽ないでたちで手にはロッドだけで魚と対峙したい。
でも、色んな小物を使うんですよねー
そこで重宝するのがポケットの一杯付いたフィッシングベストです。
フライフィッシングする人の正装と言いますか・・・
ショルダーバッグ使う人もいますけどね。
でも、やっぱ、オレはベスト。

今使ってるベストはフライフィッシング始めてから3代目のベストです。

モンベル フィッシングユティリティベスト
モンベル フィッシングユティリティベスト


モンベル フィッシングユティリティベスト(背面)
モンベル フィッシングユティリティベスト(背面)

結構このベスト気に入ってます^^
もうかれこれ5,6年は着てるかなぁ~
前面のポケットの配置がシンプルでかっこいいし
後ろ姿の雰囲気もオレ好み♪
あと便利なのが背面にあるランディングネット用のフックが
ベルクロ(マジックテープ)留めになってる所。
これが便利なんですよぉ~
魚が釣れると背中のワイヤーリールで繋がれたネットを
シュルシュルって引っ張って出します。
魚をすぐリリースする時はそのまま戻せばいいんやけど
ちょっとネットごと魚の写真を撮りたいなぁ~って時は
繋がれたワイヤーが邪魔やから
元のベルクロを剥がしてフックごと外せばフリーになるんです。
普段はけっこうしっかり留まってるから強度的にも問題なしです。

ベルクロダブ
ベルクロダブ



そのベストの中身はこんな感じです。
(左が前面、右が背面)
ベストの中身(前面)ベストの中身(背面)


前面に
フライボックス、フロータント(フライに塗る撥水剤)、リーダー&ティペット(釣糸)
水温系、熊よけの鈴、緊急用のホイッスル、アーミーナイフ、その他もろもろ・・・

背面には
雨具、キャップ、防虫ネット、遊魚券、ロッド抜き用ラバー、バンダナ
ウェットフライ用のシンクティップ、水生昆虫採取用ネット・・・

さらに、
実際に釣りに行く特は
カメラ、携帯電話、財布、水筒、タオル・・・
なんかも入るからかなりの重量になるんですよぉ~
こんなベストやから着たら肩にずっしり
長時間着てたら肩こります。
でも、ひとつでも抜けるとなんか不安なんですよねぇ~(笑)

ちなみに
初代ベストが
コロンビアのヘンリーズフォークベスト
2代目が
FoxFireのストラテジーベスト

フライフィッシング始めた頃はそんなに売ってるベストの種類もなかったけど
今はフライ人口も増えたのか
色んなメーカーの色んな種類のベストが売ってますね。
ポケットの配置も様々。


さて、ベストなベストはどれなんでしょ~う??・・・・・・


失礼しましたm(_ _)m


23:09 | 釣り道具物語(フライ編) | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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